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サキタ技研

サキタ技研が対応している
地盤調査

SWS試験

経験や熟練度に依存しない
全自動の調査機を採用

サキタ技研は、短期間で敷地内の複数個所を調査できる「SWS試験」を採用しています。5ポイント(建築物の四隅と中央にあたる位置)を調査する場合は半日程度で完了。全自動の調査機を使用してSWS試験を行うため、調査担当者の経験や技術を左右されることなく、安定した地盤調査の品質を実現しています。

調査料金が1件あたり33,000円(税込)とリーズナブルなのも嬉しいポイント。任意で一般社団法人ハウスワランティの地盤保証(最長20年)をつけることも可能です。

サキタ技研が対応している
地盤改良工法

セメント系固化剤を使用しないサキタ技研の地盤改良工法を紹介します。

砕石パイル工法

特許取得の「エコジオ工法」を
長崎で唯一採用(※1)

サキタ技研は、自然砕石を締固めて石柱(パイル)を造成する砕石パイル工法の中から、従来の砕石パイル工法の課題を解決できる特許を取得(※2)したエコジオ工法を長崎で唯一採用しています。

エコジオ工法は「EGケーシング」という専用の鋼管を使用しながら掘削し、ケーシングの側面から砕石を連続投入する仕組み。砕石はケーシング内を通り、先端から押し出された後に締固められるため、掘削時に孔壁が崩壊したり、軟弱な土砂が砕石に混ざったりする心配がありません。エコジオ工法の技術性能は、日本建築技術総合試験所の厳しい審査でも認められ、「建築技術性能証明」を取得(※3)しています。

※1:Google検索「地盤調査 長崎」でヒットしたすべてのページのうち、長崎に拠点があり公式HPに地盤調査方法を明記している会社(31社)の中で唯一、SWS試験とエコジオ工法の組み合わせに対応していた会社(2022年7月28日時点の調査)
サキタ技研の
おすすめポイント

施主にアピールできる点が多い
地盤調査・改良工法会社

サキタ技研は、短期間かつリーズナブルな金額で地盤を調査できるSWS試験と、自然砕石を使い土地の資産価値を守りながら地盤強度を高められるエコジオ工法を採用している会社です。これらは施主にアピールできるポイントとなるでしょう。一戸建ての施工を手掛けている工務店・ビルダーにおすすめです。

また、地盤改良機には「施工管理装置」が搭載されており、改良深度や砕石量、締固め圧力などを10cmごとにリアルタイムで記録することが可能。データは暗号化され、エコジオ工法専用のサーバーで保存・解析・帳票化されるため、データの改ざんのリスクも防げます。

サキタ技研の他にも、当メディアでは地盤調査から改良工事まで一貫対応している長崎の会社を厳選して紹介しています。建築物の規模別におすすめの地盤調査会社を取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

住宅建築・大型建物・インフラ別に選ぶ!
長崎の地盤調査・改良会社おすすめ3選

サキタ技研の口コミ・評判

安心できる材料が多かった

エコジオ工法を選んだ理由は、残土がほとんど発生せず、セメントも混じらないから。狭小地でも施工できる点もいいですね。

信頼している﨑田専務が提案してくれた工法ですし、三重大学と共同開発と聞いたのも安心材料になりました。

実際に導入してよかったのは、産業廃棄物が発生せず、杭頭処理が不要で、支持層が深い場合に経済設計が可能なところです。

想定していた以上に経済設計できた

実際にエコジオ工法で施工した現場での話ですが、施工中に近隣の方が見に来られて、「鋼管杭より丈夫そうだね!」とおっしゃっていました。鋼管杭は直径が100㎜ぐらいでエコジオ工法は直径が320㎜~420㎜で鋼管杭より大きいでしょ。お施主様の中にもそのように思われる方が多いと思います。

もう一点、同じ現場ですが、その現場は盛土もしていて横の川底から考えると7m程度の地盤改良が必要だと思っていたんですが、2m~3mの杭長で地盤保証を掛けることができたので助かりました。

採用している地盤改良工法の
第三者認定・評価

サキタ技研の会社概要

会社名 サキタ技研株式会社
長崎エリアの所在地 長崎県諫早市松里町1008番地1
問い合わせ先 0957-46-3566(営業時間:記載なし)
公式サイト https://sakita-giken.jp/
住宅建築・大型建物・インフラ別に選ぶ! 長崎の地盤調査・改良会社
おすすめ3選

軟弱地盤や災害リスクを抱える土地でも、地盤調査と改良を行うことで、安全で安心な住環境やインフラ整備を実現します。 ここでは、長崎県で地盤調査や改良を行う企業を、「住宅建築」「大型建物の建設」「インフラの地盤改良・補強」に分けておすすめの会社をご紹介します。

【住宅建築】
自然素材の家づくりをする
工務店・ハウスメーカー
サキタ技研
サキタ技研

画像引用元:サキタ技研株式会社公式サイト(https://sakita-giken.jp/)

特徴

  • セメントや鋼管を使わず、自然砕石で地盤を強固にする「エコジオ法」を採用
  • 特許取得済のEGケーシングを使い、従来の砕石パイル工法で問題だった掘削穴の崩壊を防ぎながら地盤を強化

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【大型建物の建設】
強固な地盤が求められる
大型マンション建築のビルダー
ワイテック
ワイテック

画像引用元:ワイテック公式HP(https://www.y-tech.biz/)

特徴

  • 深い支持層まで銅管杭を打ち込む「鋼管杭工法」を採用
  • 深層の硬い層まで杭を打ち込むため、高層ビルや商業施設などの重たい建物に適している

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【インフラの地盤改良・補強】
地盤弱体化で改良・補強が
必要になった自治体
アース
アース

画像引用元:アース公式HP(http://erh21.co.jp/)

特徴

  • 粘土、砂質土、礫質土など、様々な種類の地盤に施工が可能な「薬液注入工法」を採用
  • 浸水性を減少させることができる工法なので、雨水や地下水による地盤の弱体化を防ぐことが可能

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