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タムラクレーン

タムラクレーンが対応している地盤調査

SWS試験・ボーリング試験・レイリー波探査・載荷試験

4種類の地盤調査の中から条件に合った方法を提案

タムラクレーンは、大きく分けて4種類の地盤調査方法を採用しています。

1つ目は、住宅の地盤調査でよく利用されるSWS試験。SWS試験の改良版であるSDS試験にも対応しており、短工期で土質(ローム・砂質土・粘性土・腐植土・盛土)まで調べられるのが特徴です。

2つ目は、SWS試験非対応の硬質地盤や支持層が深い地盤も調査できるボーリング試験。高精度な地盤調査を実現します。

3つ目は、起振機を使用して、土地に孔を開けることなく周波数で地盤内の物質・構造を把握するレイリー波試験。4つ目は、平板に荷重をかけて盤の支持力を判定する載荷試験です(平板載荷試験・簡易平板載荷試験エレフット)。

4つ目は、硬質地盤や支持層が深い地盤にも対応できるボーリング試験です。

複数の地盤調査方法を用意することで、予算や建築物の規模、調査したい内容に合った方法を選択できる環境を整えています。

タムラクレーンが対応している地盤改良工法

タムラクレーンが対応しているセメント系以外の地盤改良工法を紹介しています。

鋼管杭工法

5種類の鋼管杭工法の中から条件に合った工法を提案

タムラクレーンは、日本建築技術総合試験所の建築技術性能証明(※1)を取得した鋼管杭工法を3種(暁工法・ハットウィング工法・ALKTOP工法)、自社開発の小口径鋼管杭工法を2種(エアー打設工法・狭小地専用工法)を取り扱っています。

中でも注目したいのは「ALKTOP工法」です。「ストレート型」と「拡底型」があり、地盤条件に応じて貫入する鋼管杭の種類を選択可能。

「拡底型」は各階の延べ床面積の合計が500,000m²以下の中・大規模建築物にも適用可能で、国土交通大臣認定を取得(※2)しています。

砕石パイル工法

ピストンバルブで締固めるHySPEED工法

タムラクレーンは、自然砕石を使用するHySPEED工法にも対応しています。

HySPEED工法は、直径40cmのドリルを回転させて地面を掘削した後、直径2~4cmの自然砕石を投入。ドリルの逆回転を利用して砕石を先端に押し込んだ後、ドリル先端のピストンバルブを利用して、30cm単位で強度を確認しながら地表まで砕石柱を構築します。

自然砕石を使用するため、地盤改良後も土地の資産価値を維持できるのが魅力。環境にもやさしい工法で、日本建築技術総合試験所の建築技術性能証明(※3)を取得しています。

その他・地盤補強工法

軟弱地盤に適した地盤補強工法を採用

軟弱地盤・液状化対策できる自然素材の地盤補強工法を2つ採用しています。

1つ目は、構造物を支える杭として木材を地盤に打設する木杭工法。主に杉材を使用しており、空気に触れない地下水中では長期間にわたり高耐久を維持することが可能。空気に触れる地表近くの部分は防腐加工を施すことで、軟弱地盤の改良を実現しています。

2つ目は、砕石を詰めた透水性の高い袋を敷き詰めるD・Box工法。袋と袋内部の拘束具を利用しながら締固め、張力・摩擦力を発生させることで軟弱地盤を補強します。

D・Box工法は、一般財団法人 日本建築センターの建設技術審査証明(※4)を取得している画期的な工法です。

タムラクレーンのおすすめポイント

地盤調査・改良工法の種類が豊富

地盤調査においても、地盤改良においても対応している工法の種類の豊富さがタムラクレーンの強みです。予算や建築物の規模、地盤の状態などの条件に応じて対応できる環境を整えています。

また、地盤調査を行う際は、ジャパンホームシールド、BIOS、ハウスワランティの地盤保証制度を利用することが可能。第三者視点で解析・判定を行い、万が一不動沈下等のトラブルが起きた時には損害を補償してくれるので安心です。

タムラクレーンの他にも、当メディアでは地盤調査から改良工事まで一貫対応している長崎の会社を厳選して紹介しています。建築物の規模別におすすめの地盤調査会社を取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

住宅建築・大型建物・インフラ別に選ぶ!
長崎の地盤調査・改良会社おすすめ3選

タムラクレーンの口コミ・評判

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採用している地盤改良工法の
第三者認定・評価

タムラクレーンの会社概要

会社名 株式会社タムラクレーン
長崎エリアの所在地 長崎県東彼杵郡東彼杵町大音琴郷161-2
問い合わせ先 0957-46-1722(営業時間:8:00~18:00)
公式サイトURL https://tamura-crane.com/
住宅建築・大型建物・インフラ別に選ぶ! 長崎の地盤調査・改良会社
おすすめ3選

軟弱地盤や災害リスクを抱える土地でも、地盤調査と改良を行うことで、安全で安心な住環境やインフラ整備を実現します。 ここでは、長崎県で地盤調査や改良を行う企業を、「住宅建築」「大型建物の建設」「インフラの地盤改良・補強」に分けておすすめの会社をご紹介します。

【住宅建築】
自然素材の家づくりをする
工務店・ハウスメーカー
サキタ技研
サキタ技研

画像引用元:サキタ技研株式会社公式サイト(https://sakita-giken.jp/)

特徴

  • セメントや鋼管を使わず、自然砕石で地盤を強固にする「エコジオ法」を採用
  • 特許取得済のEGケーシングを使い、従来の砕石パイル工法で問題だった掘削穴の崩壊を防ぎながら地盤を強化

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【大型建物の建設】
強固な地盤が求められる
大型マンション建築のビルダー
ワイテック
ワイテック

画像引用元:ワイテック公式HP(https://www.y-tech.biz/)

特徴

  • 深い支持層まで銅管杭を打ち込む「鋼管杭工法」を採用
  • 深層の硬い層まで杭を打ち込むため、高層ビルや商業施設などの重たい建物に適している

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【インフラの地盤改良・補強】
地盤弱体化で改良・補強が
必要になった自治体
アース
アース

画像引用元:アース公式HP(http://erh21.co.jp/)

特徴

  • 粘土、砂質土、礫質土など、様々な種類の地盤に施工が可能な「薬液注入工法」を採用
  • 浸水性を減少させることができる工法なので、雨水や地下水による地盤の弱体化を防ぐことが可能

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