長崎の地盤調査・改良工事メディア【ジバッテン】 » 長崎の建築工事向け地盤調査会社 » トラスト

トラスト

トラストが対応している地盤調査

SWS試験・レイリー波探査

フルオートの調査機と地盤に孔を開けない探査機を採用

トラストは、戸建て住宅の地盤調査を対象として、短期間で複数ポイント調査できるSWS試験を実施しています。フルオートの調査機を採用しているため、作業者の技術を問わず正確なデータを測定することが可能です。

また、起振機を使って表面波を発生させ、周波数が伝わる深度からS波速度構造を把握できる「レイリー波探査」にも対応。周波数を利用するため、土地に孔を開ける必要がありません。アスファルト、瓦礫や岩盤がある地盤にも対応でき、地盤内の物質・構造を大まかに把握できます。

地盤調査を行う際は、地盤保証会社(一般社団法人ハウスワランティ、または株式会社GIR)の保証システムを利用することが可能。地盤調査の結果を第三者視点で解析・評価してもらえるほか、万が一地盤調査による不動沈下などのトラブルが生じた場合は、損害を補償してくれるので安心です。

トラストが対応している地盤改良工法

セメント系固化剤を使用しないトラストの地盤改良工法を紹介します。

鋼管杭工法

短工期で騒音・振動を抑えられる小口径鋼管杭工法

トラストは、小口径が101.6mm~267.4mmの一般構造用炭素鋼鋼管を使用する小口径鋼管杭工法を採用しています。

専用施工機を使用して、一般構造用の炭素鋼鋼管を回転させながら、支持層まで到達させる方法です。道幅が2m以上あれば搬入施工が可能。回転させながら貫入するため、杭を打設する方法に比べて、騒音や振動を抑えられます。

また、残土が生じないことや、工期が短い(1日ないし2日)ことも、小口径鋼管杭工法のメリットだといえます。

その他・地盤補強工法

狭い場所でも施工できるジオクロス工法

基礎の根切り底地盤に砕石を敷き詰め、その上に地盤補強シート(ジオクロス)を縦横に敷き、上からさらに砕石を敷き詰め、転圧することで土のせん断抵抗を高める工法です。

砕石層とジオクロスの摩擦力により、ハンモック効果が生まれ、地盤に加わる力を分散することが可能。その結果、軟弱地盤でも均質に補強でき、建物の不同沈下を抑制できます。

大きな機材を使用しないため、狭い場所でも施工できるほか、改良体を地盤に埋入しない工法のため、土地の資産価値を守れます

トラストのおすすめポイント

瓦礫や岩盤がある特殊地盤の調査を依頼できる

トラストはセメント系の地盤改良工法を取り扱っていません。環境に優しく、狭小地でも対応できる地盤調査・改良工法を取り扱っているのが特徴。

土地に孔を開けずに地盤内を調査できるレイリー波探査を取り扱っている会社は少ないので、一般的なSWS試験やボーリング試験では対応できない瓦礫や岩盤がある地盤の調査を依頼したい方にもおすすめです。

トラストの他にも、当メディアでは地盤調査から改良工事まで一貫対応している長崎の会社を厳選して紹介しています。建築物の規模別におすすめの地盤調査会社を取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

住宅建築・大型建物・インフラ別に選ぶ!
長崎の地盤調査・改良会社おすすめ3選

トラストの口コミ・評判

口コミは見つかりませんでした。

採用している地盤改良工法の第三者認定・評価

トラストの会社概要

会社名 株式会社トラスト
長崎エリアの所在地 長崎県大村市宮小路3-1967-4
問い合わせ先 0957-49-1312(営業時間:記載なし)
公式サイトURL http://www.trust-jiban.com
住宅建築・大型建物・インフラ別に選ぶ! 長崎の地盤調査・改良会社
おすすめ3選

軟弱地盤や災害リスクを抱える土地でも、地盤調査と改良を行うことで、安全で安心な住環境やインフラ整備を実現します。 ここでは、長崎県で地盤調査や改良を行う企業を、「住宅建築」「大型建物の建設」「インフラの地盤改良・補強」に分けておすすめの会社をご紹介します。

【住宅建築】
自然素材の家づくりをする
工務店・ハウスメーカー
サキタ技研
サキタ技研

画像引用元:サキタ技研株式会社公式サイト(https://sakita-giken.jp/)

特徴

  • セメントや鋼管を使わず、自然砕石で地盤を強固にする「エコジオ法」を採用
  • 特許取得済のEGケーシングを使い、従来の砕石パイル工法で問題だった掘削穴の崩壊を防ぎながら地盤を強化

電話で問い合わせる

【大型建物の建設】
強固な地盤が求められる
大型マンション建築のビルダー
ワイテック
ワイテック

画像引用元:ワイテック公式HP(https://www.y-tech.biz/)

特徴

  • 深い支持層まで銅管杭を打ち込む「鋼管杭工法」を採用
  • 深層の硬い層まで杭を打ち込むため、高層ビルや商業施設などの重たい建物に適している

電話で問い合わせる

【インフラの地盤改良・補強】
地盤弱体化で改良・補強が
必要になった自治体
アース
アース

画像引用元:アース公式HP(http://erh21.co.jp/)

特徴

  • 粘土、砂質土、礫質土など、様々な種類の地盤に施工が可能な「薬液注入工法」を採用
  • 浸水性を減少させることができる工法なので、雨水や地下水による地盤の弱体化を防ぐことが可能

電話で問い合わせる